何かと幸運開発関連の多くの書籍で話題の「引き寄せの法則」ですが、あなたは実際にそんな経験がありますでしょうか。私には振り返ればそんな毎日でした。私は今まで「お金がない」と思いながら生きてきました。やはりそうした50年にもなる人生で、一度も「お金持ちになれた」と感じたことはありません。それで「やはりお金がない」と考え続けてしまう負のスパイラルでした。今、こうしてこのブログのこの記事の文章にしたこれがまさに引き寄せの法則ですよね。寄せてきた結果として「負」ですが、ここからの人生を「正」にしたいものです。

それらの書籍にも書いているように、「お金がない」という現実言葉に引き寄せられるとしたら、「お金がある」という願望に強引でも変更しないといけません。無いものには「無い」が近寄ってくるし、有るものには「有る」が近寄ってきます。なので、実際にそうでなくても「幸せすぎる毎日だよ」と、頭にそう思い込ませて実際に口から言葉にして発しれば何かが好転し始めるかもしれません。どうせリアルな生活が良くないものだったらダメ元でやってみましょう。

そういえば正直者は馬鹿をみるという言葉を思い出しました。貧しい現実を「貧乏」だと正直に認めながら日々を過ごしていく毎日が好転化のない繰り返しだということだということです。人生の軌道修正には「実際には嘘」であっても「良い目標」を明確に脳内に浮かべて、俳優さんのように行動やトークも演技して生きていくことで少しづつ人生の線路のジョイントが、今のダメダメ路線からガッチャンガッチャンと音をたてて切り替わっていき、どんどんリッチな良い駅に留まりながら人生の最高の終着駅を目指して走っていくのです。もともと通るはずのなかった良い駅を過ぎるたびにどんどん自分の人生が裕福になっていくのです。自分の「役」をしっかり演じることで、その演技の成果に見合った報酬が天からもらえるのです。しっかりキャッチしましょう。

負と正の引き寄せがあるということが明確になったことで、その存在もはっきりしました。現状、食事も毎日3回取っていますし、会社も日曜日にはちゃんと休めていますし、家族も自分も大きなトラブルもなく大きな病気もなく過ごしています。冷暖房のある部屋でぐっすり寝れるし、古くても私は車も持っています。そんなに豪華でなくても普通レベルの一般的な生活ができているのです。ある意味、それで十分な幸福ではないでしょうか。今日から「現在幸福絶賛進行中」だと自分に言い聞かせます。そうすれば、もっと幸せなことが寄ってくるでしょう。類は友を呼ぶのです。