歴史の教科書に登場する吉田松陰をご存知ですよね。明治維新の精神的指導者・理論者・倒幕論者として知られ、当時の多くの若者に思想的影響を与えた彼がとても良いことを言っています。


  1. 夢なき者に理想なし
  2. 理想なき者に計画なし
  3. 計画なき者に実行なし
  4. 実行なき者に成功なし
  5. 故に、夢なき者に成功なし

 
これはまさにアレですやん。私が必死になって実現しようとしている引き寄せの法則も、その夢(目標)自体がなければ何も始まりはしないのである。その引き寄せの法則の成功プロセスを明らかにした幕末の先人がいたのであった。驚きである。このように、夢や希望は勝手に向こうからやってきはしない。まずは、ステップ1だ。夢や希望を宣言することで自分のいる方向に向けることができる。そうして、段階的にこの5ステップを着実にクリアしていくと、目標を達成できる人物に近づいていくのだ。こうして、思考は現実化していくのだ。希望を紙に書いて祈ったり念じただけでは、翌朝起きたらベッドの横に大きな金額のキャッシュがポンと置いてあるわけではないのである。



さあ、夢の引き寄せを始めましょう!
  1. まず、「夢」(=目標)とは?
  2. そのための計画を書き出す
  3. どう実行するかできるだけ小さく分解して書く
  4. それら1つ達成ごとに記録していく
  5. 最終のゴール達成で「完了」と明記する


吉田松陰とは、文政13年(1830年)8月4日、長州藩士・杉百合之助の次男として生まれる。老中暗殺計画である間部要撃策を自ら進んで告白してしまい、安政6年(1859年)10月27日、伝馬町牢屋敷にて斬首刑に処された。享年30(満29歳没)


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